第40回定期演奏会より
2012年4月1日日曜日
ヴァイオリニスト秋葉美果さんとのコラボレーションについて
TMOと秋葉美果さんとのコラボレーション演奏が始まったのは、第36回定期演奏会であった。その後、秋葉美果さんの、「高校生に豊かな音楽的体験をしてほしい」という願いから、現在まで続いている。演奏曲目はヴァイオリン協奏曲などを中心に、「千の風になって」や「リベルタンゴ」など、幅広いジャンルの楽曲をTMOのステージに提供して下さる。なにより、佐藤誠一氏による委嘱作品「ヴァイオリンとマンドリン・オーケストラのための"アナトリアン・ドリームズ”」は秋葉さんとTMOの絆とも言うべき作品であった。
実際に、秋葉さんとの共演が始まって以来、高校生たちは成長を続け、全国大会に出場するまでにもなった。その影響は、OBの指導にも現れている。マンドリン演奏だけでは思いつかないようなフレージングや、運指など、オーケストラを意識した「大きな音楽」作りがなされるようになった。秋葉さんとの音楽づくりはTMOの音楽観に多大な影響を与えていることは確かである。
今後とも、秋葉美果さんとの共演が続いていくことを願ってやまない。
実際に、秋葉さんとの共演が始まって以来、高校生たちは成長を続け、全国大会に出場するまでにもなった。その影響は、OBの指導にも現れている。マンドリン演奏だけでは思いつかないようなフレージングや、運指など、オーケストラを意識した「大きな音楽」作りがなされるようになった。秋葉さんとの音楽づくりはTMOの音楽観に多大な影響を与えていることは確かである。
今後とも、秋葉美果さんとの共演が続いていくことを願ってやまない。
登録:
投稿 (Atom)
-
・第1部 1.草原(ハンガリー民謡) 2.「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」より第1楽章(W. A. モーツァルト) 3.サンタルチア(ナポリ民謡) 4.海に来たれ(ナポリ民謡) 5.オオソレミオ(E. di カプア) 6.ツプフオーケストラのための組曲 第6番(...